本記事は特定銘柄の売買を推奨するものではありません。企業を調べ・整理し・記録する探索ログです。
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この記事の結論
米国株の決算は、書類が多くて英語だが、読む順番さえ決めれば怖くない。
最初から10-K(年次報告書)を全部読む必要はない。初心者は、まずEarnings Release(決算プレスリリース)で売上・粗利率・EPS(1株当たり利益)・セグメント別売上・ガイダンス(会社の業績見通し)を確認し、気になった数字があれば10-Q(四半期報告書)で理由を探す。会社の全体像を掴みたいときに初めて10-Kを読めばいい。
この記事では、NVIDIA・AMD・Micronの実際の決算を使って、具体的な読み方を説明する。
米国株の決算とは何か
日本株に慣れている人は、「決算短信」「有価証券報告書」「決算説明会」の3点セットで決算を追っていると思う。米国株にも同じような仕組みがあるが、書類の名前と提出先が違う。
たとえるなら、日本の決算が「和食のコース料理」なら、米国の決算は「洋食のフルコース」。出てくる順番と器が違うだけで、中身(売上、利益、見通し)は同じものを探している。

日本株と米国株の書類対応表
| 日本株 | 米国株 | 何が書いてあるか |
|---|---|---|
| 決算短信 | Earnings Release(決算プレスリリース) | 速報。売上、利益、EPS、ガイダンス |
| 四半期報告書 | 10-Q(四半期報告書) | 詳細な財務諸表、MD&A(経営陣の分析)、リスク |
| 有価証券報告書 | 10-K(年次報告書) | 1年間の全体像。事業内容、リスク、監査済み財務諸表 |
| 臨時報告書 | 8-K(臨時報告書) | 重要イベントの速報。決算リリースも8-Kに添付される |
| 決算説明会 | Earnings Call(決算電話会議) | CEO・CFOの説明とアナリストの質疑応答 |
| 招集通知(役員報酬等) | DEF 14A(Proxy Statement) | 役員報酬、株主構成、議決権 |
| EDINET | SEC EDGAR | 書類の検索・閲覧システム |
出典:SEC Form 10-K、SEC Form 10-Q、SEC Form 8-K、2026-06-23取得
最初に知っておくこと:会計年度(FY)の罠
米国株で初心者が最もつまずくのがFY(Fiscal Year:会計年度)表記。日本企業の「2027年3月期」と同じで、企業が自分で1年間の区切りを決めている。問題は、暦年(カレンダーの年)とずれる会社が多いこと。
具体例:FY2027 Q1は2027年じゃない
| 企業 | 年度末 | FY表記の例 | 実際の期間 |
|---|---|---|---|
| NVIDIA | 1月末 | FY2027 Q1 | 2026年2月〜4月(2026-04-26終了) |
| AMD | 12月末 | Q1 2026 | 2026年1月〜3月(2026-03-28終了) |
| Micron | 8月末 | FQ2 2026 | 2025年12月〜2月(2026-02-26終了) |
| Apple | 9月末 | FY2025 | 2024年10月〜2025年9月 |
出典:NVIDIA FY2027 Q1決算リリース、AMD Q1 2026決算リリース、Micron FQ2 2026決算リリース、Apple FY2025 10-K、2026-06-23取得
NVIDIAの「FY2027 Q1」を見て「2027年の決算だ」と思うと、1年以上ずれる。決算リリースに書いてある「quarter ended ○月○日」の日付を必ず確認するのが鉄則。

ステップ1:Earnings Release(決算プレスリリース)を読む
Earnings Releaseは、決算の速報。日本の決算短信に相当する。10-Qより先に出るので、まずこれを読む。
見る順番
売上 → 粗利率 → 営業利益 → EPS → セグメント別売上 → ガイダンス
この6つを順番に見れば、「この四半期はどうだったか」「次の四半期はどうなりそうか」がわかる。
各項目の読み方
| 項目 | 英語表記 | 意味 | 具体例 |
|---|---|---|---|
| 売上高 | Revenue / Net Revenue | 会社が稼いだ総額 | NVIDIA FY2027 Q1:816.15億ドル(前年同期比+85%) |
| セグメント別売上 | Segment Revenue | 事業別の内訳 | NVIDIA Data Center:752億ドル(前年同期比+92%) |
| 粗利率 | Gross Margin | 売上から製造コストを引いた利益率 | NVIDIA FY2027 Q1 GAAP:74.9% |
| 営業利益 | Operating Income | 本業の収益力 | AMD Q1 2026 GAAP:14.76億ドル |
| EPS | Earnings Per Share | 1株あたりの利益。Basic(基本)とDiluted(希薄化後)がある | NVIDIA FY2027 Q1 GAAP Diluted:$2.39 |
| ガイダンス | Guidance / Outlook | 次の四半期の会社予想 | NVIDIA FY2027 Q2:売上910億ドル±2% |
出典:NVIDIA FY2027 Q1決算リリース、AMD Q1 2026決算リリース、2026-06-23取得

「Beat」と「Miss」とは
米国株では、決算発表の前にアナリストたちが「次の四半期の売上はこのくらいだろう」と予想を出す。これをコンセンサス予想という。
- Beat(ビート):実績がコンセンサス予想を上回った
- Miss(ミス):実績がコンセンサス予想を下回った
- Inline(インライン):ほぼ予想通り
重要なのは、売上がBeatしても株価が下がることがある。なぜなら、市場はガイダンス(次の四半期の見通し)も同時に見ているから。「今期は良かったが、来期は思ったほど伸びない」と判断されれば売られる。
コンセンサス予想はFactSet、Visible Alpha、Bloomberg等が集計しているが、公式の数字ではない。記事で使う場合は「○○社集計のコンセンサス予想」と出典を明記する必要がある。
ステップ2:GAAPとnon-GAAPの違いを理解する
米国株の決算で初心者が2番目につまずくのがGAAPとnon-GAAPの違い。
GAAPとは
GAAP(Generally Accepted Accounting Principles:米国会計基準)は、すべての企業が従う会計ルール。GAAP基準の利益には、株式報酬(SBC:Stock-Based Compensation)、買収に伴う無形資産の償却費、リストラ費用なども含まれる。
non-GAAPとは
non-GAAPは、会社が「本業の実力をわかりやすく見せるため」にGAAPから特定の項目を除外した利益。会社ごとに除外する項目が違うのがポイント。
具体例:AMDのGAAP vs non-GAAP
AMD Q1 2026の決算リリースでは、こう書かれている。
| 指標 | GAAP | non-GAAP | 差の主因 |
|---|---|---|---|
| 営業利益 | 14.76億ドル | 25.40億ドル | 株式報酬、買収関連無形資産償却、買収関連費用の除外 |
| EPS(Diluted) | $0.84 | $1.37 | 同上 |
出典:AMD Q1 2026決算リリース、2026-06-23取得
GAAP EPSとnon-GAAP EPSが約1.6倍も違う。AMDはXilinx買収(2022年)に伴う無形資産の償却費が大きいため、この差が出る。
NVIDIAの定義変更に注意
NVIDIAはFY2027 Q1から、non-GAAPの定義を変更し株式報酬費用を除外しなくなった。つまり、「non-GAAPは会社ごとに定義が違う」し、「同じ会社でも途中で定義が変わることがある」。
出典:NVIDIA FY2027 Q1決算リリース、2026-06-23取得
投資家としてどう使うか
- GAAP → 会計ルール通りの利益。企業間の比較に向く
- non-GAAP → 本業の実力を見やすいが、会社に都合のいい見せ方になりやすい
- 両方見て、差分の中身を確認するのが正解
各社のEarnings Releaseには「GAAP to non-GAAP reconciliation(調整表)」が載っている。ここを見れば、何が除外されているか一目でわかる。

ステップ3:10-Q(四半期報告書)で深掘りする
Earnings Releaseで気になった数字があったら、10-Qで理由を探す。10-QはSEC(米国証券取引委員会)に提出される正式な四半期報告書で、大企業は四半期末から40日以内に提出する義務がある(SEC Form 10-Q、2026-06-23取得)。
10-Qで読むべき4箇所
| セクション | 英語名 | 何が書いてあるか |
|---|---|---|
| 財務三表 | Financial Statements | 損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書 |
| 経営陣の分析 | MD&A(Management’s Discussion and Analysis) | 売上変動の理由、粗利率の変化要因、需要・供給の状況 |
| リスク要因 | Risk Factors | 会社が公式に認めているリスク。新しく追加された項目に注目 |
| 注記 | Notes to Financial Statements | セグメント詳細、在庫評価、訴訟、輸出規制、顧客集中など |
10-Qは「全部読む」のではなく、「Earnings Releaseで気になった数字の理由を探す」ために読む。たとえば粗利率が急に下がっていたら、MD&Aで「在庫評価損」「輸出規制」「製品ミックスの変化」のどれが原因か書かれている。
注記(Notes)は地味だが重要な情報が埋まっている。たとえばNVIDIAの10-Qでは、中国向け輸出規制に関連した在庫評価損や購入義務が注記に詳しく書かれている。
ステップ4:10-K(年次報告書)で会社の全体像を掴む
10-Kは年に1回、大企業は年度末から60日以内にSECに提出する(SEC Form 10-K、2026-06-23取得)。初めて企業を調べるときは10-Kから読むのがおすすめ。
10-Kで特に見るべき項目
| セクション | 何を見るか |
|---|---|
| Item 1 Business | その会社が何で稼いでいるか。製品、顧客、競争環境の全体像 |
| Item 1A Risk Factors | 会社が認めているリスク一覧。定型文と新規追加を見分ける |
| Item 7 MD&A | 1年間の業績変化の理由 |
| Item 8 Financial Statements | 監査済み財務諸表(10-Qは未監査) |
| 地域別売上 | Revenue by geography。中国向け売上の規模を確認できる |
| 顧客集中 | 売上の10%以上を占める顧客は開示義務がある |
半導体企業では、地域別売上と顧客集中が投資判断に直結する。中国向け売上比率が高い会社は、米国の輸出規制が業績リスクになるし、特定のクラウド企業(ハイパースケーラー)に売上が集中している会社は、その顧客の設備投資計画に業績が左右される。
ステップ5:Earnings Call(決算説明会)で理由を聞く
Earnings Callは、CEO(最高経営責任者)とCFO(最高財務責任者)が業績を説明し、アナリストが質問する電話会議。日本の決算説明会と同じだが、アナリストのQ&A(質疑応答)パートに本音が出やすい。
聞くべきポイント
| ポイント | 何を聞くか |
|---|---|
| ガイダンスの背景 | なぜ次四半期の売上が伸びる/鈍ると見ているか |
| 需要の質 | AI学習向けか推論向けか、クラウド向けか企業向けか |
| 供給制約 | GPU、HBM(広帯域メモリ)、製造キャパシティの状況 |
| 価格・粗利率 | ASP(平均販売価格)の動き、製品ミックスの変化 |
NVIDIAのFY2027 Q1では、ガイダンスで「中国向けData Center compute revenueは見込んでいない」と明記された。これは数字だけ見ていてはわからない、ガイダンスの「前提条件」の例(NVIDIA FY2027 Q1決算リリース、2026-06-23取得)。
Transcript(書き起こし)の入手方法
- 各社のIRページ:Webcast、Prepared Remarks、CFO Commentaryが掲載される
- Seeking Alpha:無料でTranscriptが読める(一部制限あり)
- SEC EDGAR:8-KのExhibitとしてTranscriptが添付されることがある
ステップ6:バリュエーション指標を計算する
決算の数字を読めるようになったら、次は「今の株価は利益に対して高いのか安いのか」を見る。
主要な指標
| 指標 | 正式名称 | 計算式 | 何がわかるか |
|---|---|---|---|
| PER | Price Earnings Ratio(株価収益率) | 株価 ÷ EPS | 利益の何倍の株価か |
| PBR | Price Book-value Ratio(株価純資産倍率) | 時価総額 ÷ 株主資本 | 純資産の何倍で評価されているか |
| PSR | Price Sales Ratio(株価売上高倍率) | 時価総額 ÷ 売上高 | 赤字・高成長企業の比較に使う |
| EV/EBITDA | — | 企業価値 ÷ EBITDA | 負債構成も考慮した収益評価 |
| FCF Yield | Free Cash Flow Yield | FCF ÷ 時価総額 | キャッシュ創出力を見る |
PERの落とし穴:GAAPかnon-GAAPか
PERは「株価 ÷ EPS」で計算するが、EPSにGAAPとnon-GAAPの2種類があるため、どちらで計算したかで倍率が大きく変わる。
| 企業 | GAAP PER | non-GAAP PER | 差の理由 |
|---|---|---|---|
| AMD | 約193倍 | 約123倍 | Xilinx買収の無形資産償却が大きい |
出典:AMD調査メモの計算(株価$512.48、2026-06-17時点)
AMDのPERが「193倍」か「123倍」かで、投資判断の印象はかなり違う。どちらの数字を見ているかを常に意識する。

実践:NVIDIAのFY2027 Q1決算を読んでみる
ここまでの知識を使って、NVIDIAの実際の決算を読む練習をする。
読む書類
NVIDIA FY2027 Q1決算リリース(2026-05-20発表、2026-04-26終了四半期)
1. 売上と成長率
| 項目 | 金額 | 前年同期比 |
|---|---|---|
| 売上高 | 816.15億ドル | +85% |
| Data Center | 752億ドル | +92% |
| Edge Computing | 64億ドル | +29% |
NVIDIAはFY2027 Q1から、Data CenterとEdge Computingを軸にした新しい報告フレームワークへ移行している。
2. 粗利率
| 基準 | 粗利率 |
|---|---|
| GAAP | 74.9% |
| non-GAAP | 75.0% |
半導体では粗利率70%超は非常に高い。GPUだけでなく、ネットワーク機器やソフトウェアを含むプラットフォーム全体で高い利益率を実現していることを示す。
3. EPSとnon-GAAPの定義変更
| 基準 | Diluted EPS |
|---|---|
| GAAP | $2.39 |
| non-GAAP | $1.87 |
FY2027 Q1ではGAAP EPSの方がnon-GAAP EPSより高い。これはNVIDIAがnon-GAAPの定義を変更し、株式報酬費用を除外しなくなったため。「non-GAAPの方が常に高い」という思い込みは危険。
4. ガイダンス
| 項目 | FY2027 Q2見通し |
|---|---|
| 売上高 | 910億ドル ±2% |
| GAAP粗利率 | 74.9% ±50bp |
| 前提 | 中国向けData Center compute revenueは見込まず |
ガイダンスでは数字だけでなく「前提」を読むことが大事。「中国向けを見込んでいない」ということは、規制緩和で中国売上が戻ればアップサイド(上振れ要因)になるし、規制強化で他地域にも影響が出ればダウンサイド(下振れ要因)になる。
5. キャッシュフロー
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 営業キャッシュフロー | 503.44億ドル |
| 自社株買い枠 追加 | 800億ドル |
| 四半期配当 | $0.25/株に増配 |
出典:すべてNVIDIA FY2027 Q1決算リリース、2026-06-23取得
初心者がよくする間違い
| よくある間違い | 何が危ないか | 正しい見方 |
|---|---|---|
| FY2027 Q1を「2027年の決算」だと思う | NVIDIAの場合、実際は2026年4月終了の四半期 | 「quarter ended ○月○日」を必ず確認 |
| GAAPとnon-GAAPを混ぜて比較する | AMDのGAAP EPS $0.84とNVIDIAのnon-GAAP EPS $1.87を比べても意味がない | 同じ基準(GAAPならGAAP同士)で比較する |
| 売上Beatだけで「好決算」と判断する | ガイダンスが弱ければ株価は下がる | 売上とガイダンスをセットで見る |
| セグメント別売上を見ない | 全社売上だけでは成長の中身がわからない | AI企業ではData Centerセグメントが最重要 |
| 「10B」を「10億円」と読む | 10B=10 Billion=100億ドル≒約1.5兆円 | B=Billion(10億)、M=Million(100万)を覚える |
| 10-Qの注記を飛ばす | 輸出規制や在庫評価損が注記に埋まっている | MD&AとNotesは必ず確認する |
決算スケジュールと情報源
決算発表のタイムライン
四半期終了 → Earnings Release発表(当日〜数週間後) → Earnings Call(同日) → 10-Q提出(40日以内)
米国企業は市場の取引時間外(Pre-market:寄り付き前、またはAfter-hours:引け後)に決算を発表することが多い。米国東部時間の午後4〜5時は、日本時間では翌朝5〜6時。日本の個人投資家は「発表日の翌朝に確認」が現実的な読み方になる。
NVIDIAのFY2027 Q1 Earnings Callは米国東部時間午後5時(太平洋時間午後2時)に開催された(NVIDIA FY2027 Q1決算リリース、2026-06-23取得)。

情報源一覧
| 情報源 | URL | 何が見られるか |
|---|---|---|
| SEC EDGAR | https://www.sec.gov/edgar/search/ | 10-K、10-Q、8-K、DEF 14Aなど全SEC書類 |
| NVIDIA IR | https://investor.nvidia.com/ | Earnings Release、Webcast、10-K/10-Q |
| AMD IR | https://ir.amd.com/ | 同上 |
| Micron IR | https://investors.micron.com/ | 同上 |
| Seeking Alpha | https://seekingalpha.com/ | Earnings Call Transcript(一部無料) |
関連する企業・探索ログ
| レイヤー | 企業・記事 | ひとこと | リンク |
|---|---|---|---|
| GPU | NVIDIA | FY2027 Q1を実例として使用 | NVIDIA企業分析ログ |
| GPU/CPU | AMD | GAAP vs non-GAAPの差が大きい好例 | AMD企業分析ログ |
| メモリ | Micron | 8月末決算(FQ表記)の例 | Micron企業分析ログ |
| テーマ | メモリ業界構造 | メモリ企業の決算を読むときの背景知識 | メモリ業界×AI需要の構造分析 |
| テーマ | CPU/GPU/ASIC解説 | セグメント分析の前提知識 | CPU・GPU・ASICの違い解説 |
参考文献
SEC公式
- SEC Form 10-K:https://www.sec.gov/about/forms/form10-k.pdf(2026-06-23取得)
- SEC Form 10-Q:https://www.sec.gov/about/forms/form10-q.pdf(2026-06-23取得)
- SEC Form 8-K:https://www.sec.gov/about/forms/form8-k.pdf(2026-06-23取得)
- SEC EDGAR Full Text Search:https://www.sec.gov/edgar/search/(2026-06-23取得)
決算リリース
- NVIDIA FY2027 Q1 Earnings Release:https://investor.nvidia.com/news/press-release-details/2026/NVIDIA-Announces-Financial-Results-for-First-Quarter-Fiscal-2027/default.aspx(2026-06-23取得)
- AMD Q1 2026 Earnings Release:https://ir.amd.com/news-events/press-releases/detail/1284/amd-reports-first-quarter-2026-financial-results(2026-06-23取得)
- Micron FQ2 2026 Earnings Release:https://investors.micron.com/news-releases/news-release-details/micron-technology-inc-reports-results-second-quarter-fiscal-2026(2026-06-23取得)
年次報告書
- Apple FY2025 Form 10-K:https://www.sec.gov/Archives/edgar/data/320193/000032019325000079/aapl-20250927.htm(2026-06-23取得)
各社IR
- NVIDIA IR:https://investor.nvidia.com/(2026-06-23取得)
- AMD IR:https://ir.amd.com/(2026-06-23取得)
- Micron IR:https://investors.micron.com/(2026-06-23取得)
免責事項
本記事は米国株の決算書類の読み方を解説する情報整理であり、特定銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断は必ずご自身の責任で行ってください。



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